ダイエットのための知識③

皆さん、こんにちは(^^ゞ

 

 

アークラボの吉永です!

 

 

 

 

 

本日は『ダイエットのための知識』の第3弾となります♬

 

 

 

 

今回は、『3食では間にお腹がすいてしまう』、また『どうしても間食をしてしまう』という場合についてお話をしていきたいと思いますo(*・ω・)ノ

 

以前、公式LINEでは配信しましたが、穀物(米類、小麦製品)やイモ類などに含まれるブドウ糖を摂取するとインスリンというホルモンが分泌され、体は食後2時間は消費を抑える【節約モード】になります。

 

 

 

 

その2時間後以降は、4~5時間の【消費モード】になり、この時間がダイエットにとっては大事な状態です(`・ω・´)

 

 

 

 

 

 

 

しかし!!!

 

 

 

 

 

ここで間食をすることで、もう一度インスリンを分泌してしまうと【節約モード】に逆戻りしてしまいますヽ(゚Д゚;)ノ

 

 

 

 

 

 

 

ですので、基本的には間食(ジュース、カフェラテなどの牛乳も含む)は控えた方が良いこととなります(・д・)ホホォー

 

 

 

 

 

 

 

『だけど、お腹すくんだから仕方ないじゃ~ん (´・ε・̥ˋ๑) 』という、そこのあなた!!!

 

 

 

 

ちょっと食事を見直してみませんか???

 

 

 

 

 

 

ポイント①:不溶性の食物繊維を多く含む野菜・キノコ類をしっかり食べる。

 

:不溶性の食物繊維は水分を吸着して膨れるので腹持ちしやすい為、お腹をすきずらくします。

※便秘の方はより便秘しやすくなるため、便通があるまで摂取しない方が良いでのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

ポイント②:食事の最後にナッツ類を少量食べる。

:ナッツ類は脂質やミネラル・ビタミンを含み、この脂質が食事の腹持ちを助けます。

おすすめはクルミで、クルミには多価不飽和脂肪酸という、いわゆる柔らかい脂を多く含むため、血液をさらさらにする効果もあります。

※もちろん脂質ですので、食べ過ぎはダイエットにはNGです!10~15g程度を目安にしてください!

 

 

 

 

 

 

 

ポイント③:間食には海藻類や寒天を食べる。

:海藻類(昆布やわかめ)、0キロカロリーの寒天などはインスリンが分泌されないため、食べても【節約モード】に切り替わらないため、どうしても何か食べたいときは、酢こんぶや塩こんぶ、茎わかめなどを食べるようにしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

ポイント④:ひたすら我慢する!!!

 

 

 

 

 

と、最後のは冗談ですが(笑)、ポイント①~③を試してみるだけでも変化はあるかもしれません(´・∀・`)

 

 

是非、試してみてください♬

 

 

 

 

 

ではまた、第4弾をお楽しみに( ◞・౪・)◞

 


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