カテゴリー別アーカイブ: ピラティス

朝トレ!!!

こんにちは!!

仲川です!!

 

 

最近は「朝練」ならぬ、「朝トレ」にハマっています!!

 

今日も朝から一人黙々と…

 

見た目以上にストイックにはしてません( ;´Д`)

朝から汗をかくと体がスッキリして1日頑張ろうという意欲が湧いてきます!!!

 

継続は力なり!!

と、いうことで一時的にならないように続けていきます( ^ ^ )/

 

トレーニング中、なにやら後ろから視線が…

優しく見守っていてくれました♪

 

是非、一緒に身体を動かしていきませんか?

まずは出来ることから少しずつ身体を動かしていきましょう!!!

クリスマスも終わり…

こんにちは!

パーソナルトレーナーの仲川です!

 

クリスマスも終わり、2016年も残すは1週間となりました!

アークラボも年内は28日までの営業になります!!

 

その後は、一年の感謝を込めてスタッフ総出で大掃除を行います(`_´)ゞ

 

アークラボでは、パーソナルトレーニング・ピラティス、治療・整体、エステなど、マンツーマンで身体をケアしていくことが多いですが、実は毎日グループレッスンを行っています!

料金は1回1,940円(初回体験1,290円)です!

グループレッスンは回数券があり、4回のチケットで1回分無料で付いてきます!!

 

曜日や時間帯によって、開講している内容は違いますので、色々と試してみると面白いと思います!!

 

仲川のオススメは「TRX」です!!!

TRXでは自分の身体の重さを使い、様々な姿勢でトレーニングを行うため、筋力強化だけでなく、バランス能力やシェイプアップなど、短時間でも多くの効果があります!!

ダイエットしたい方には特別に脂肪燃焼のプログラムもあります(^ー^)ノ

 

大人数では一人一人の姿勢を確認しながら行うことが難しいですが、少人数のスモールグループレッスンだと、一緒にエクササイズをしながらも一人一人の姿勢を確認することが出来て、エクササイズの効果をしっかりと得ることが出来ます!!

 

また、マンツーマンは恥ずかしい…

一人ではなかなか続かない…

 

 

そういった悩みも一緒に行うと楽しく続けられます( ´ ▽ ` )ノ

 

 

お友達と一緒に参加していただくも良し!!

一人で来て友達の輪を広げるも良し!!

 

先月まで出張していたフィットネス館なんば戎橋店でも10人で楽しく行っていました♫

(最後のレッスンで参加していただいた会員様と記念写真!)

 

施術・整体と組み合わせると500円OFFになります!!

運動を組み合わせることで、様々な怪我や疾患の予防につながります!

 

まずはお気軽にご参加ください!!

体幹トレーニングで必要なのは、ドローイン?腹腔内圧?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの仲川です( ´ ▽ ` )ノ

 

今日は体幹について簡単に整理してみます!!

 

 

体幹を安定させるには、適切なアライメント(姿勢)を作らなくてはいけません。

前回はその中の一つとして「リブフレア」を紹介しました!

 

今回は体幹が安定するとはどういう状態か考えてみたいと思います。

 

大切なキーワードは、

 

腹腔内圧(IAP:Intra-abdominal pressure)

iap

です。

 

アスリートにおいては様々な外力に抗しながら、意図したパフォーマンスを発揮しなくてはいけません。

そこで「太い幹」が必要になります。

 

体幹でよく挙がるのが「腹横筋」や「ドローイン」。

 

腹横筋について大切なポイントは、「筋力」や「筋持久力」ではなく、「発火するタイミング」です。

 

ドローインで腹横筋を個別に収縮させるというよりも、腹腔内圧を高める為に体幹周りの筋群を同時に収縮させて安定させ、強い外力に抗することが必要になります。

 

イメージとしてはこんな感じです。

 

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腹腔内圧を高めた状態を作ると、体幹が筒状に太い幹になり外力に対して安定します。

 

ドローインをしていると、

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物理的な問題で、凹んでいる腹部を支点に、外力によって体幹が屈曲し易くなってしまいます。

そうすると屈曲方向へのモーメントに対して、背部の筋群の過剰な働きが起こります。

 

垂直方向に外力の加わるコンタクトスポーツだけでなく、ジャンプの着地の際でも、同様に体幹の不必要な抗屈曲が求められてしまいます。

 

 

ただし、「安定性」「固める」ことは違います。

 

私もピラティスの指導者としてピラティスを行うにあたり、脊柱の分節的な動き(アーティキュレーション)はとても大切な要素になります。

 

体幹筋群を協働的に収縮させると、身体が固まりしなやかな動きが出なくなるようにイメージされる人が多いのですが、その場面場面に応じて適切な腹腔内圧をコントロールすることが重要です。

 

また、脊柱の動きを意識したい場合はドローインの方が良い場合もあると思います。

腰痛など痛みにより、腹横筋の発火遅延が起きている場合も、筋の再教育をする為に、ドローインは必要な方法になります。

 

今回の内容は、特にアスリートのように強い外力にさらされている人には必要があります!

 

どういった方法を行うにしても、その人の身体や目的に合わせた適切な方法を選択することが一番大切。

 

体幹トレーニングを一度、見直してみる必要があるかもしれないですね!!

呼吸は食べると上手くなる?!

こんにちは!
パーソナルトレーナーの仲川です!!

 

最近、多方面で「呼吸」が取り上げられ、その重要性が認知されてきているのではないでしょうか!

 

今回は呼吸について簡単に取り上げていきます!

 

呼吸をGoogleで検索したら、

・腹式呼吸

・胸式呼吸

・呼吸 ダイエット

・過呼吸

・口呼吸

・美木良介 呼吸   などなど

色々と出てきました!

 

いわゆる「呼吸」は外呼吸と言われるもので、肺で血液とガス交換を行っているものになります!!

生きるために必要な行為になります。

 

この呼吸はコアの安定性・姿勢維持に影響があります!

 

姿勢不良がコアの安定性を損なう、一つの例を紹介します。

 

「ドローイン」

腹横筋が働くことで、お腹を凹ますことです。

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こんな感じですね!!

ドローインをすると腹横筋が活性化し、コアの筋肉に刺激が入りとても有効的です!!

 

ただし、ここで大切なポイントがあります!!

 

姿勢の問題で似たようなことが起きていることがあります!

 

普段、この状態の人がドローインをすると適切に腹横筋が働きます。

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綺麗にお腹が凹んでおります。

 

では、この写真の人はどうでしょうか?

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一見、腹筋が割れているように見えますが、まだリラックスしていてドローインをしていないにもかかわらず、少しお腹が凹んでおり、丸をつけたところで肋骨が浮き上がっています。

先ほどの人は肋骨が浮いていませんでした。

 

この肋骨が浮いている状態を「リブフレア」と言います。

 

リブフレアが起きる原因は色々と考えられますが、肋骨が浮くことで、腹筋群が伸ばされて働きにくくなり、呼吸で大事な横隔膜が姿勢維持に働いてしまう為に、コアの安定性が損なわれてしまいます。

 

ドローインでお腹を凹ますことが悪いのではなく、肋骨が浮いている状態で身体が固まっていることが問題になります。

 

大きく息を吸うと肋骨が大きく広がると思います。

 

つまり、リブフレアの人は普段の状態から、息を吸って肋骨が広がったのと同じ状態になっています。

 

そうすると息を吸う余裕がなくなるので、無駄な力が入り肩こりや腰痛の原因にもつながることがあります。

 

 

ウエストを細くみせたいからと、肋骨が広がり、相対的にウエストがくびれている人がいます。

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実際は肋骨を下げた方が細くなります。

 

この人はきっと、腰痛や肩こりなど何かしら身体に問題を抱えていることが予想されます。

 

色々な人を見ていて、このリブフレアの人が非常に多いです。

 

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呼吸が上手くできない人には、この「呼吸チョコ」がオススメ!!!!

 

食べたら上手く呼吸が出来るかも??

 

まずはしっかりと息を吐き切ることを意識して肋骨を閉じることから始めていきましょう!

ラグビーとピラティスとトレーニング!!

こんにちは!

パーソナルトレーナーの仲川です( ´ ▽ ` )ノ

 

私、以前、ラグビーのチームでトレーナーとしてサポートしていたこともあり、実はラグビーが大好きです!!

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(真っ黒ですね(^ー^)ノ)

 

昨日もテレビで東芝ブレイブルーパスvs神戸製鋼コベルコスティーラーズの試合を見ていました!!

知り合いの選手も数名出場していて、久しぶりに興奮しました!!!

 

 

そんな中、ピラティスのアスリートへのトレーニング効果は様々なところで言われ始めてきました!!

 

ラグビーなどのコンタクトスポーツにおけるピラティスの効果の一つとして、体幹の安定による力の伝達効率の向上が挙げられると思います!!

 

 

 

ラグビーといえば…

 

醍醐味のコンタクト!!

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(ネット引用)

 

華麗なステップからのトライ!!

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(ネット引用)

 

色々と楽しみがありますが、その中でも激しいコンタクトが一番の楽しみです!!

 

 

タックルにおいて相手に効率良く力を伝えて、倒すには体幹の安定性が大切になります。

 

体幹に対して頭が前に出ているforward-headや、

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背中が丸くなったrounded shoulder、

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このような姿勢では相手に力を伝えられないだけでなく、怪我のリスクにもつながります!

 

体幹の安定性とは単なる筋力だけでなく、適切な姿勢保持により協働的に働くことが大切になります!!

 

ピラティスで大切なポイントとして、いくつかある中で、

「軸の伸長」

「身体のコントロール」

「身体への気づき」

などがあります。

 

軸の伸長とは、頭頂部を天に向かって伸ばすイメージのこと。

 

軸の伸張を意識させるだけで、脊柱が適度に彎曲し、体に軸が生まれて姿勢が綺麗になります!

この時、脊柱を安定させる筋肉がバランス良く働きます。

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それにより床を押す半力が体幹を通り、相手にロスなく伝えやすくなります!!

 

またピラティスでは、コントロロジーと言われて始まったように「身体のコントロール」、つまり四肢・体幹を自分の思い描いた通りに動かしていく感覚が重要になります!!

 

コンタクトの瞬間、自分では体幹を一直線に安定させているつもりでも、丸くなっていたりと、イメージ通り姿勢を作れていないことが多々あります!

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(ネット引用)

実際、早い展開の中で、細かい動きを見ることは難しいですが、写真で見ると、タックルの瞬間に軸が伸張され適切なアライメントを作ることで、体幹が安定して、下肢の推進力が体幹を通り、腕から相手に効率良く力が伝えられているのがわかります!!

 

相手にタックルをされた状態で、ドライブしていく場合も同じです。

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(ネット引用)

ボールキャリアーは二人にタックルされているにもかかわらず、軸が伸張し適切なアライメントを作ることで安定し、倒されずに下肢の推進力で前に進むことができています。

 

ただし、いくら軸の伸張や身体への気づきが深まったとしても、そもそも体格差があっては話になりません!

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(ネット引用)

そこで筋量・筋力・パワーをつけるためにストレングストレーニングが必要になります。

 

体格差は、単純に質量(ここでは身体の重さ)の問題である以上、身体の機能的な使い方だけでは解決されない問題の場合があります。

 

ピラティスで身体の機能を向上させ、そしてトレーニングをしていくことで筋出力を高めることでパフォーマンスは向上していきます。

 

つまり、ピラティスからストレングストレーニング、そしてスキルへと分断せずに包括的にアプローチしていくことが大切です!!

 

身体作りにおいてどちらも別物ではありません。。

ぜひ、トレーニングをしている人にはピラティスを…

 

ピラティスをしている人にはトレーニングを…

 

今のアプローチに加えてもらえると良いと思います!

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