良い汗と悪い汗

こんにちは!!

アークラボの松原です(^O^)

 

連日猛暑が続いており、全国各所で熱中症を訴える人が増えていますが、皆さんは体調を崩していないでしょうか?

 

この猛暑だと、外にいると何もしてなくても自然と汗が出てきますよね(-_-;)

この汗ですが、良い汗と悪い汗があるのを皆さんはご存知でしょうか??

そもそも汗をかく行為とは、体内の温度調節をする為に無意識のうちに体の中で起こっている重要な現象です。

そこで、良い汗と悪い汗を比べてみると、、、

 

良い汗

・水のようにサラサラで蒸発しやすい

・匂いがない

・汗をかいてもすぐに止まる

 

悪い汗

・ベトベトとまとわりつくような

・匂いがある

・だらだらと汗をかく

 

などの特徴があります。

さらに、悪い汗は体外に水分とミネラルが一緒に出ていきます。その為、熱中症の原因になりやすいのです!!\(゜ロ\) (/ロ゜)/ナンテコッタ!!

 

では、なぜ悪い汗をかいてしまうのかというと、人間には約200~500万の汗腺が存在すると言われています。

 

しかし、現在はクーラー等のエアコン機器を利用する事で、約半分の汗腺しか働いていないようです。(>_<)

 

対処法としては、40~43℃くらいのお湯で半身浴を行います。

特に肘から下、膝から下を温める様に心がけます。そうすると、手足は特に汗腺の機能が低下する為、手足をお湯につける事で全身の汗腺が活性化します。

 

あとは、運動して汗を出す事でしっかりと汗腺の機能を活性化させましょう(^o^)/

 

夏場は暑くて運動も敬遠しがちですので、スタジオでしかり運動して良い汗をかきましょう!!

 

最後に、外出される際は水分補給は忘れないようにして下さい。

特に長く汗をかくとミネラルが体から出ていくので、お茶だけでなくスポーツ飲料も飲んでくださいね!!

 

 

 

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