肥満遺伝子って???

こんにちは!!

 

最近、よく目にするようになった「遺伝子検査」。

アークでも取り扱いをしており、私も検査をしました!

arc-labo.net/service/dna.html

 

ちなみに、

①代謝・肥満に関する遺伝子

②美容・エイジングに関する遺伝子

この二つの検査を行うことが出来ます!!

 

【代謝・肥満に関する遺伝子(DNA)】
肥満に関連する遺伝子の中でも日本での研究が進んでいる体内エネルギー代謝を調整する3つの遺伝子検査

 

【美容・エイジングに関する遺伝子(DNA)】
お肌のハリや弾力に関わるコラーゲン分解の遺伝子、活性酸素・過酸化脂質の除去に関わる遺伝子を調べます

 

肥満に関係する遺伝子は、現在約50種類確認されているそうです!

そのうち日本人の健常者の約97%が、

・糖質摂取リスク型(β3AR遺伝子)

・脂質摂取リスク型(UCP1遺伝子)

・エネルギー消費リスク型(β2AR遺伝子)

のいずれかの遺伝子に変異があるという統計結果があるそうです!

 

検査の結果は先天的な要因の為、肥満の全てではありません(>_<)

むしろ、遺伝的に肥満のリスクが高い傾向にあっても日頃の環境や生活習慣等の改善により、十分予防が可能です!

 

ちなみに私の結果は、【脂質摂取リスク型(UCP1)遺伝子】【エネルギー消費リスク型(β2AR)遺伝子】を持っています!

 

こういった、MIXのタイプの場合もあるんですね!!

日々の食事に関して、自分のリスクを理解しておくと負担や無理なくダイエットを進めていくことが出来ます( ^ ^ )/

 

大切な事は、自分のリスクが分かる事で、

 

「あれは食べてはいけない!!!」

 

と、マイナスに考えないことです!

どのリスクに対しても対処方法がある為、リスクが分かる事で個人個人に合った方法が分かるようになります!

 

それが分かるのも遺伝子検査の良いところですね!

この検査は、疾病のリスクが分かるものではなく、あくまで健康に関する遺伝子の検査になりますm(_ _)m

興味のある方は是非!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です