カテゴリー別アーカイブ: トレーニング

「EPOC」って知っていますか?

こんにちは!

仲川です!!

 

 

ダイエットダービーも終盤を迎え、最後の追い込みとなっています!!

 

そこで今回は私も取り組んでいる「インターバルトレーニング」の中で大切になる、「EPOC」という言葉を紹介します!

 

聞きなれないと思いますが、「Excess Postexercise Oxygen Consumption」の頭文字をとったもので、日本語で「運動後過剰酸素消費量」と言います!!

 

これは激しい運動をすると、運動後に体を安静時の状態に戻そうとする時に、酸素をより多く摂取・消費する為にエネルギー消費が上がった状態のことを言います!

 

簡単にまとめるとこのような内容…

①無酸素運動により筋肉に供給が間に合わなかった酸素を補充する

②運動中に発生した疲労物質の処理

③筋収縮に必要なエネルギー源(ATP)の再合成

④脂肪を燃やす「脂質代謝」の向上

etc…

 

扉が閉まるギリギリの電車に飛び乗った後に、車内で一人息が上がってるのを押し殺したことありませんか?

その時に生じているのはです!

 

簡単に言うと、運動後も代謝が上がっている為、常にカロリーを消費している状態になるので、脂肪燃焼には効果的です!!

最近ではメディアなど色々なところで「インターバルトレーニング」「HIIT」などの言葉で取り上げられる機会が増えてきた一つです( ^ ^ )/

 

心肺機能に負荷をかけることが出来るので、体力の向上にも効果があります!

学生時代、運動をしていた人でも、社会人になると心肺機能に負荷がかかる場面は少なくなると思います!

 

心肺機能が上がると今と全く同じ生活をしていても、楽に過ごすことが出来るようになります!

いわゆる「疲れにくい体」です!!!

 

目的に合わせて方法は様々にアレンジすることが出来ますが、たまには息を上げて、気持ち良く汗をかいてみませんか( ^ ^ )/?

朝トレ!!!

こんにちは!!

仲川です!!

 

 

最近は「朝練」ならぬ、「朝トレ」にハマっています!!

 

今日も朝から一人黙々と…

 

見た目以上にストイックにはしてません( ;´Д`)

朝から汗をかくと体がスッキリして1日頑張ろうという意欲が湧いてきます!!!

 

継続は力なり!!

と、いうことで一時的にならないように続けていきます( ^ ^ )/

 

トレーニング中、なにやら後ろから視線が…

優しく見守っていてくれました♪

 

是非、一緒に身体を動かしていきませんか?

まずは出来ることから少しずつ身体を動かしていきましょう!!!

シェイプアップダービー!!!

こんにちは!

仲川です!!!

 

気がつけば1月も最後の日になり、早いもので2017年も1ヶ月が終わります!

 

 

明日からアークラボでは、「SHAPE UP DERBY(シェイプアップダービー)」が開催されます!

2月1日から3月31日までの間で、1ヶ月間集中してシェイプアップに取り組み、体重・体脂肪率の落ち率を競い合っていきます!

 

 

このダービー!!

皆さんも参加することができます!!!

 

 

年末から正月にかけて、不摂生が続き、お腹が気になり始めた方!!!

でも、一人では続けれられるか不安…

 

 

是非、この機会にスタッフと一緒に身体を絞っていきませんか??

 

 

見事、体重・体脂肪率の落ち率が1位の方には豪華商品をプレゼントします!!

 

ちなみにこの写真は私が数年前に体を絞った際の写真。(今までに何度か登場したことありますが…)

今回はここまで絞れませんが、一緒に頑張っていきたいと思います!

 

 

皆さんのご参加をお待ちしております!

各スタッフがどの様なことを取り組んでいるか、またブログに載せていきますので、お楽しみください!!!

スポーツの正月!

こんにちは!

パーソナルトレーナーの仲川です!

 

成人式の昨日は、高校サッカーや大学ラグビーの決勝戦が行われていました!!

 

大学ラグビーは接戦の末、帝京大学の8連覇で幕を閉じました!

おめでとうございます!!

 

www3.nhk.or.jp/news/html/20170109/k10010833341000.html

(NHKニュース 参照)

 

 

決勝戦を観ていましたが、最後まで白熱した好ゲームでした!!

帝京大学は縁の深い大学の為、密かに応援してただけに嬉しかったです!!

 

 

やっぱりスポーツはいい!!

ラグビーも面白い!!

 

(毎日新聞 参照)

 

「ノーサイドの精神」

 

ラグビーで代表される精神で、フィールドではどんなに激しく戦った相手でも、試合終了の笛が鳴ったら今までの事は忘れ、同じフィールドで戦った仲間として相手を讃えます。

 

常に怪我や危険と隣り合わせなスポーツだからこそ、相手を想いやる気持ちが根付いているのだと思います。

 

 

久しぶりに胸が熱くなりました…!!

 

 

トレーニングを通じてサポートしていきたいと思います!!

 

アークラボでも、アスリートやスポーツを楽しむ全ての人の傷害予防・パフォーマンス向上の為に、プログラムを提供しています!

 

・体幹強化

・筋力・パワー強化

・コオーディネーショーン能力

・アジリティー能力

・持久力強化  などなど

 

まずは、それぞれの目的をご相談ください!!!

 

 

 

最後に…

週末はラガーマンに招待されて結婚式に参加してきましたが、久しぶりの再会でも共に戦った仲間との記憶はあせず、笑いの絶えない時間でした!

体幹トレーニングで必要なのは、ドローイン?腹腔内圧?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの仲川です( ´ ▽ ` )ノ

 

今日は体幹について簡単に整理してみます!!

 

 

体幹を安定させるには、適切なアライメント(姿勢)を作らなくてはいけません。

前回はその中の一つとして「リブフレア」を紹介しました!

 

今回は体幹が安定するとはどういう状態か考えてみたいと思います。

 

大切なキーワードは、

 

腹腔内圧(IAP:Intra-abdominal pressure)

iap

です。

 

アスリートにおいては様々な外力に抗しながら、意図したパフォーマンスを発揮しなくてはいけません。

そこで「太い幹」が必要になります。

 

体幹でよく挙がるのが「腹横筋」や「ドローイン」。

 

腹横筋について大切なポイントは、「筋力」や「筋持久力」ではなく、「発火するタイミング」です。

 

ドローインで腹横筋を個別に収縮させるというよりも、腹腔内圧を高める為に体幹周りの筋群を同時に収縮させて安定させ、強い外力に抗することが必要になります。

 

イメージとしてはこんな感じです。

 

img_7346-2

腹腔内圧を高めた状態を作ると、体幹が筒状に太い幹になり外力に対して安定します。

 

ドローインをしていると、

img_7349

物理的な問題で、凹んでいる腹部を支点に、外力によって体幹が屈曲し易くなってしまいます。

そうすると屈曲方向へのモーメントに対して、背部の筋群の過剰な働きが起こります。

 

垂直方向に外力の加わるコンタクトスポーツだけでなく、ジャンプの着地の際でも、同様に体幹の不必要な抗屈曲が求められてしまいます。

 

 

ただし、「安定性」「固める」ことは違います。

 

私もピラティスの指導者としてピラティスを行うにあたり、脊柱の分節的な動き(アーティキュレーション)はとても大切な要素になります。

 

体幹筋群を協働的に収縮させると、身体が固まりしなやかな動きが出なくなるようにイメージされる人が多いのですが、その場面場面に応じて適切な腹腔内圧をコントロールすることが重要です。

 

また、脊柱の動きを意識したい場合はドローインの方が良い場合もあると思います。

腰痛など痛みにより、腹横筋の発火遅延が起きている場合も、筋の再教育をする為に、ドローインは必要な方法になります。

 

今回の内容は、特にアスリートのように強い外力にさらされている人には必要があります!

 

どういった方法を行うにしても、その人の身体や目的に合わせた適切な方法を選択することが一番大切。

 

体幹トレーニングを一度、見直してみる必要があるかもしれないですね!!

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